日本の子どもの7人に1人が貧困という現実をご存知ですか?

月3,000円からのご支援で、
子どもたちの未来が開けます

日本の子どもの貧困は相対的貧困です。

子どもの相対的貧困率」は2012年には過去最悪の16.3%でした。
2015年には13.9%に改善されましたが、依然として7人に1人にあたり、約280万人の子どもたちが貧困状態にあるということになります。

子どもの貧困率

日本の子どもの貧困の現状

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子どもの7人に1人貧困状態です

保護者1人+子ども1人
年間177万円未満で暮らす生活

OECD加盟34カ国中9番目に貧困率が高い

50.8%
50.8
ひとり親家庭の子どもの2人に1人貧困です
ひとり親家庭の貧困率は、
OECD加盟34カ国中1番高い
相対的貧困

相対的貧困とは?

  • 2人世帯なら177万円
  • 3人世帯なら217万円
  • 4人世帯なら250万円
下回る
世帯

今日食べる物も寝る所も無い状況とまではいかないが、社会の標準的な所得の半分以下の所得しかなく、「周りの人は当たり前にできている生活が、お金がないためにできない」という状態さします。

貧困によって起こる教育格差

母子家庭

平均就労年収181万円
母子家庭

一般家庭

平均就労年収626万円
一般家庭
小学6年生の正答率の比較
小学6年生の正答率の比較 : 母子家庭
国語A
53.0%
算数A
67.2%
小学6年生の正答率の比較 : 一般家庭
国語A
64.8%
算数A
80.1%
高校生の進路

母子家庭

平均就労年収181万円

高校生の進路

一般家庭

平均就労年収626万円

就職など
大学進学

日本では、教育に対する税金の支出が少ないため、足りない分を私費(保護者)が負担している

教育に対する保護者負担の割合(全教育段階) 出典(pdf)

日本30
日本
OECD平均17
OECD平均

親の収入子どもの学力決まる!

子どもたちが育つ環境や災害によって将来の夢や希望に不平等が生じる社会はおかしいと思いませんか?

キッズドアは貧困などの困難な環境にある子どもたちにも、公平なチャンスを与えるために、活動しています。

経済的に困難な子どもたちに高校進学の夢を

キッズドアの学習支援の特徴
授業料は無料
子どもの教育に関心のある大学生や社会人ボランティアがマンツーマン・少人数制で学習指導。
経済的に厳しく、塾などの有料サービスが受けられない家庭のお子様が対象。
行政や民間の施設が会場。
マンスリーサポーターのお申込み

子どもたちの声

中学2年・Yくん

中学2年・Yくん

父がリストラされ、母と一緒に仕事を探してます。お金がかかるので、部活も辞めました。家では弟たちの面倒をみないといけないので、落ち着いて勉強ができません。

勉強もわからないところが増えて成績が下がってきました。絶対に公立高校でないといけないけど、このままだと行けるかどうか心配です。

キッズドアの支援に出会ってから
中学2年・Yくん

キッズドアの支援に
出会ってから

キッズドアの学習会では、落ち着いて勉強できる雰囲気だし、わからないところは、いろいろな方法でわかるまで教えてくれます。

大学生の先生が担当してくれるので、勉強だけでなく、ゲームや遊びの話もできるし、進学や将来についていろいろ話すと相談にものってくれるので、通うのが楽しいです。

中学2年・Sさん

中学2年・Sさん

母と2人暮らしです。母は朝早くに仕事へ出かけ、夕方夕飯の支度をして、また仕事に行きます。小学校のときから1人でご飯を食べています。

塾に行きたいけど、お金がかかるので親には言えません。塾にいってないので自分の学力レベルがわからず、高校受験が不安です。

キッズドアの支援に出会ってから
中学2年・Sさん

キッズドアの支援に
出会ってから

キッズドアの学習会で最初に学力レベルを測ってくれました。英語は中1の途中からやり直しています。

数学は苦手だったけれど、先生が、苦手な部分の練習問題を作ってくれたので、できない部分がわかり、成績も少し上がってきました。

高校生活について、いろいろな大学生の話を聞けるので、自分にあった高校を探してみようと思っています。

高校1年・Tくん

高校1年・Tくん

高校卒業後は働こうと思ってます。昔からなりたい職業があり、大学にいかないとなれないのですが、親に負担をかけたくないのであきらめるつもりです。でも、いい会社に就職するためには成績はなんとかキープ したいです。

キッズドアの支援に出会ってから
高校1年・Tくん

キッズドアの支援に
出会ってから

大学生は、みんな裕福な家庭の人ばかりだと思っていました。でも、奨学金で大学に行っている人もたくさんいて、奨学金で大学に行けることを初めて知りました。

成績がよければ優遇される制度もあることを知り、さらに勉強を頑張ろうと思っています。勉強でわからないところは、わかるまで教えてくれるし、無料だし、とてもありがたいです。

マンスリーサポーターとは
毎月一定額をご寄付頂く仕組みです。

子どもに勉強を教えるボランティアへの交通費、研修費、教材費、事務局運営費などは、すべて寄付でまかなっています。

中学3年生向け無料高校受験対策「タダゼミ」

1人の子どもに対して
1年間の指導にかかる費用
15万円

あなたの寄付でできること

月額3,000円で...
学生ボランティア3人分の交通費
学生ボランティア3人分の交通費になります。
生徒1人分の1教科分の教材代
生徒1人分の1教科分教材代問題集、参考書等)になります。
月額5,000円で....
月額5,000円のサポーターが100人いれば、無料学習会2クラスを1年間運営できます。
無料学習会2クラスを1年間運営
月額10,000円で....
1年間に2回受験のための模試
無料学習会の受験生30人が、1年間1回模試を受けられます。
4拠点の学習会を1年間運営
月額10,000円のサポーターが100人いれば、4拠点の無料学習会を1年間運営できます。
マンスリーサポーターのお申込み

キッズドアの学習支援の効果

個性にあわせた勉強方法で、学力向上、学習意欲や知的好奇心を高める。

個性にあわせた勉強方法で、学力向上、学習意欲や知的好奇心を高める。

大学生や社会人のボランティアとのふれあいのなかで、コミュニケーション力を養い、社会的知識を増やす。

大学生や社会人のボランティアとのふれあいのなかで、コミュニケーション力を養い、社会的知識を増やす。

様々な大人と接することで職業や職種の知識を得て、自分にあった仕事観を身につける。

様々な大人と接することで職業や職種の知識を得て、自分にあった仕事観を身につける。

昨年度の受け入れ人数

1050

高校進学率

100

子どもたちを支えるボランティアの声

Yさん

大変な子どもたちの
力になりたい!

Yさん

キッズドアのボランティアをして、「こんなに厳しい環境で暮らしている子どもたちがいるんだ!」と驚きました。

今まで学費はもちろん食事や生活費のことなど心配したことがなかったので、自分は本当に恵まれているのだと感じました。親にしてもらって当たり前だと思っていたことが当たり前じゃない子たちがいる。この子たちは、勉強や進路、私が経験したことのないような困難が、これからもいろいろあると思うので、少しでも力になっていきたいと思います。

Sさん

寄り添いながら応援を続けたい

Sさん

生活保護家庭で育ち、奨学金で大学に通っています。自分の経験が少しでも活かせることができればと思いボランティアを始めました。
「どうせ頑張ってもダメなんだから…」とすぐに諦めてしまう子の気持ちが痛いほどよくわかります。自分もそうでしたから…

でも、理解してくれる人が周りにいるだけで「頑張ってみようかな」と思えるようになるので、子どもたちに寄り添って応援を続けていきたいです。

Cさん

少しずつ信頼関係を築いて、子どもたちを元気に

Cさん

最初は自分から何が分からないのかを伝えられず目も合わせてくれない生徒もいて戸惑いました。自分が塾で経験したような教え方ではなく、日常の世間話やミニゲームでコミュニケーションの機会をつくったりして信頼関係を築いていきました。

小テストで0点ばかり取っていた生徒が、問題が解ける喜びを知り、8割取れるようになり、自分から質問をしてきてくれるようになった時はとてもうれしかったです。ボランティアをする人が増えれば、元気になれる子どもたちも増えると思います。

Mさん

子どもの貧困は表に出ない」ことを実感

Mさん

キッズドアのボランティアを通じて「子どもの貧困は表に出ない」ことを実感しました。これは少し考えれば当然のことであり、自分の普段過ごしている世界の狭さを痛感しました。

私たちの提供する場を、子どもたちが楽しみにして来る場にしたいと同時に、自分の力で未来を切り開いていくための礎をここで築き、育った環境に強い制約を受けずに将来を決められる力をつけてほしい、そう願っています。

子どもたち一人ひとりと向き合い、ちょっとした表情の変化に気を配って、安心して過ごせるよう努めていきたいと思います。

ご支援が集まれば、さらに多くの
子どもたちを救うことができます。

1人でも多くの子どもたちに、キッズドアの支援が届くように、みなさまのご協力をお願いします。

もし、そういう気持ちをお持ちでしたら、今すぐマンスリーサポーターにお申込みください。

会員になった方には

会報誌が届きます

会報誌が届きます

年4回発行する会報誌「キッズドア通信」をお届けします。「キッズドア通信」には、学習会の状況や子どもたちの様子、イベント報告、メディア掲載など、キッズドアの活動を ご紹介しています。

イベントやセミナーに優先的にご参加いただけます

イベントやセミナーに優先的にご参加いただけます

キッズドアでは、「ガクボラ報告会」「トークライブ・シリーズ」「活動報告会」など、様々なイベントやセミナーを開催しています。マンスリー・サポーターの皆様には優先的にご参加いただけます。

年次報告書が届きます

年次報告書が届きます

キッズドアの1年間の活動を1冊にまとめた報告書です。各地の学習会拠点や生徒数などの学習会の状況、開催された様々なイベント報告、アドボカシー活動などを掲載しています。

マンスリーサポーターのお申込み
渡辺由美子

キッズドア理事長の渡辺由美子です

親の収入格差のせいで、子どもたちに教育格差が生じることはあってはならないと思います。どんな子どもでも能力を発揮でき、夢を叶えるチャンスを与えたい!

経済的に困難な子どもたちが無理なく、高校進学できるように子どもたちのサポーターとなって、応援をお願いします。

キッズドアの活動は社会からも注目をいただいています。

メディア掲載

メディア掲載

読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
TBS「報道特集」
日本テレビ「ニュースゼロ」

その他、NHK総合、テレビ朝日、読売テレビ、TBS、テレビ朝日、日本テレビ、NHKラジオ、J-WAVE,文化放送に出演。日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、河北新報、福島民報、The Japan Times、などに掲載。

受賞歴・委員

受賞歴・委員

第4回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞 国内部門」ファイナリストの他、「内閣府子供の貧困対策に関する有識者会議」構成員、「子供の未来応援国民運動」発起人、厚生労働省「生活困窮者自立支援のあり方等に関する論点整理のための検討会」構成員、全国子どもの貧困・教育支援団体協議会 副代表幹事などを務めています。

支援企業・行政

バンクオブアメリカ・メリルリンチ、日本マイクロソフト、エヌエヌ生命、マスターカード、ゴールドマン・サックス、アクセンチュア、Visa、ジェーシービーなどからのご支援の他、東京都、足立区、品川区、墨田区、世田谷区、中央区、目黒区、江戸川区、宮城県南三陸町などから事業を委託されております。

サポーターからの声

木本 一彰 様

木本 一彰

共同通信佐賀支局長

東日本大震災を機に「被災地のために何かしなくては」と、当時まだレンタルオフィスで仕事をしていた渡辺理事長を尋ね、その場でサポーターになりました。その後、キッズドアを通じて、被災地だけではない「子どもの貧困」の実態を知り、自分は今後何をすべきかという指針を示された気がしました。

子どもたちの笑顔をはじめ、ボランティアの大学生たち、厳しい現実に挑戦するスタッフの姿に、日本の未来を拓く力を感じています。

小野 望 様

小野 望

Little&Wild マーケティングコンサルタント

大学2年生からキッズドアで子ども達と関わり、社会人マネージャーを任せていただいたりと、人生理念が決まるような貴重な体験をさせていただきました。少しでもその恩返しがしたくて、マンスリーサポーターになりました。

苦学生でしたので、寄与することで社会の一員になった喜びを実感しています。今は僅かでも、必ずやもっと寄与を増やし、間接的に1人でも多く貧困に苦しむ子ども達を助けるのが、同じ痛みが分かる私の使命だと感じています。

日本の子どもを貧困から救うためのご支援をお願いします。

写真

日本の子どもの貧困は、年々さらに深刻になっています。
将来や夢に向かうことが難しい子どもたち、困難な状況に置かれた子どもたちが、あなたのすぐそばにいます。
外からではわかりづらいため、支援の手が届いていない子どもたちがたくさんいます。

あなたの3,000円で、子どもたちの人生が変わります。
スタッフ一同、今すぐのご支援をお待ちしています。

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