子供の安全を守る子供安全教室
子供安全教室バックナンバー

Vo1-10はこちら

 

第4回キッズデザイン賞優秀賞受賞
Vo20 遊びで身につくあんぜんパワー その6
Vo19 遊びで身につくあんぜんパワー その5

Vo18 遊びで身につくあんぜんパワー その4
Vo17 遊びで身につくあんぜんパワー その3

Vo16 遊びで身につくあんぜんパワー その2

Vo15 遊びで身につくあんぜんパワー その1

Vo14町にある役立つものを確認しよう!

Vo13助けを呼ぶコツとは?

Vo12ちょっと気になる行動をみつけたら

Vo11あやしい人ってどんな人?

安全教室講師
こども安全教室 講師
ヨッシー
10代のころから、渋谷や池袋の第一線で防犯パトロールをおこなう。 現在、サイトを中心にご近所パトロールのコツなどを紹介。
もっと詳しくみる→
うさぎママパトロール教室
 
 
イラストレーター ランディー
イラストレーター ランディー
雑誌や書籍、広告などで幅広く活躍中。 ソフトボール、茶道、バンドなど趣味も大いそがし。
しろくま通信
こども安全教室コメント こども安全教室コメント こども安全教室コメント

【子供安全教室】 

こども達の安全をまもることは、とても重要なテーマです。
保護者の皆さんによる安全教育は、子どもたちを守る大きなチカラになります。
でも、どうやったらいいの?対処方がわからない…。不安や悩みもふえています。
そんな悩みを一気に解消できる、安全で安心な防犯対策をお伝えします。
「子どものちから」を伸ばす事が、危険から身を守る対処法なのです。

こども安全教室コメント
子供安全13

当コラムでご紹介している『あんぜんパワーアップセミナー』が、
第4回キッズデザイン賞フューチャー・アクション部門にて
優秀賞を受賞しました!!

安全インストラクターのヨッシーと演出家たちがタッグを組んで開発。
参加体験型の安全教室として好評をいただいております。

子供 安全教室

ミニゲームをとおして、見る、聞く、逃げる、伝えるの安全エッセンスを楽しく学ぶことができます。
今年2月から全国で開催し、すでに参加者が1000名を超えました。
現在、『あんぜんファンフェアーズ』として活動を展開しています。
あたらしいプログラムも続々開発中なので、どうぞお楽しみに!!

●キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞はNPO法人キッズデザイン協議会が主催し、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。

 

【あんぜんパワーアップセミナー】
http://www.usagimama.com/news/2010/03/post_94.html

次回をお楽しみに・・・
子供安全13

いざというときに身をまもるためには、“すぐに逃げる”ことが大切です。
そのために重要なことは、さわられない、つかまれないことです。
すぐに逃げるためにも、相手と一定の距離をとらなくてはいけません。
新聞をつかって、さわられない距離を練習する方法があります!

子供 安全教室

新聞をまるめて長い棒をつくります。
二人ひと組で人差し指だけつかって新聞棒を支えてみましょう。
歩いてみたり、角度をかえてみたりすると楽しく練習できます。
この新聞棒は、大人の腕よりも長く、“さわられない距離”になっています。

子供安全13

安全のために、『よく聞く』ことはとても大切です。
遠くの音や人の話を聞くのではなく、“まわりの音”に敏感になること。
車やバイクのエンジン音、自転車のベル、足音などは気になる音です。
耳のちからもつかってまわりの安全確認をしたいですね。

子供 安全教室

“よく聞く”練習はとても簡単におこなうことができます。
目を閉じてまわりから聞こえる音を数えてみましょう。
風の音、人の話し声、ペンが落ちる音、金属のような音…
部屋のなかでもできるので、さっそくチャレンジしてみてください!


【あんぜんパワーアップセミナー】
http://www.usagimama.com/news/2010/03/post_94.html

子供安全13

まわりをよく見ることは安全のためにとても大切です。
とくに横や後ろを確認することは“隙(すき)”をつくらない効果があります。
気配や音を感じて振り返るだけでなく、定期的によく見ておきたいですね。
もちろん、ひったくりなどの防止にも役立つ安全のコツです!

子供 安全教室

遊びのなかでも『よく見る』は練習できます。
たとえば、『だるまさんがころんだ』の鬼の動きは後ろをしっかり振り返ります。
普段あまりつかわない身体の動きも遊びのなかで自然と身につけたいですね。
もちろん、大人だってときどき後ろを振り返って安全確認しましょう!

【あんぜんパワーアップセミナー】
http://www.usagimama.com/news/2010/03/post_94.html

子供安全13

子どもへの安全教室などを開催しますが、お話だけだと人気がありません…。
身をまもるコツなどは当たり前のことを再確認することがおおいからです。
でも、伝え方を工夫すれば、子どもたちが楽しみながら学ぶことができます!
ゲームやワークショップなどの体験型のプログラムが一番効果的です。

子供 安全教室

見る、聞く、つたえる、人との距離感など遊びやゲームにはヒントがいっぱい。
また、“ひとりのちから”と“みんなのちから”を知ることもポイント!
困ったことが起きたとき、まわりに助けをもとめたり知らせることも必要だからです。
チームワークが必要なゲームや、コミュニケーションをつかうものがおすすめです。

子供安全13

子どもたちが安全に暮らすために大切なことはたくさんあります。

でも、『気をつけなさい!』だけではなかなか伝えきれません。

子どもたち自身が身をまもる能力を体感して気づくことが大切。

そのためには、遊びやゲームなどでパワーアップすることが一番の近道です。

子供 安全教室

身体や感覚をフルにつかう遊びをすることがおすすめ!

おにごっこやかくれんぼは、シンプルだけど楽しいですよね。

観察からはじまり、人との距離のとり方、じょうずな逃げ方など…

遊びのなかには自然と身につく“あんぜんパワー”がたくさんあります!

子供安全13

町のなかにはいざというときに役立つものがあります。

とくに安全に関するものはときどき確認することをおすすめします。

駅や公園などの周辺に設置されている公衆電話もそのひとつです。

硬貨を入れなくても110番や119番をダイヤルすることができます。


子供 安全教室

『こども110番の家』もぜひ知っておきたい安全ポイントです。

子どもたちがピンチのときに駆け込める家として登録されています。

また、スーパー防犯灯や緊急通報装置を設置する自治体も増えてきました。

ライト、ブザー音、警察への通報がひとつになったシステムです。

「スーパー防犯灯&子ども緊急通報装置」

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/spbouhan/spbouhan.htm


子供安全13

危険に遭遇したときはすぐに逃げることが一番です!
でも、ひとりの力ではどうにもならないときは、周りの人に助けをもとめることが必要です。助けをもとめるとき、ちょっとしたコツがあります。
大きな声や音を出すことと、相手を特定することです。

子供 安全教室

ピンチのとき、もし、ちかくに人がいたら…
『そこの赤い服のおばさん!!警察を呼んでくださいっ!!』
『郵便のお兄さん!!110番してくださいっ!!』
助けをもとめるコツ
■『110番してください!!』『警察を呼んでください!!』と大声でさけぶ

■ちかくにいる人や家に直接助けをもとめる
■防犯ブザーなど音が出るものを鳴らし続ける など

子供安全11

前回、『ちょっと気になる行動』をいくつかあげてみました。
『あれ?変だな?』『なにしてるんだろう?』と気づくことがあるかもしれません。
そんなときは、あえて目をむけて観察してみましょう。
人に見られることは、ときに抑止力になることがあります。

子供 安全教室

大人であれば、気になる相手に声をかけてみるものよいかもしれません。
そのときのコツは、さらりと“あいさつ”をすることです。
ご近所同士がするような『こんにちは』、『こんばんは』など普通のあいさつです。
人から声をかけられることも、おおきな抑止力になります。 
もし、危険なことや犯罪行為を発見したら、すみやかに110番しましょう!

子供安全11
『あやしい人を見たら110番!』、『あやしい人がいないか確認を…』などをときどき耳にすることがあります。

ところで、『あやしい人』ってどんな人のことでしょうか?
『不審者(ふしんしゃ)』ということばもよく使われますが、『挙動が不自然でおかしい人』または、『もしかしたら犯罪をする可能性のある人』として『あやしい人』と見るのかもしれません。

子供 安全教室

しかし、その人の服装や雰囲気だけで、『あやしい人』と決めつけることには注意が必要です。では、『ちょっと気になる』行動とはどんなことでしょうか?
ちょっと気になる行動とは?
■車のかげでしゃがんでいる
■他人の家をのぞいている
■公園で子どもに声をかけている(さわってはいない)
■同じところを行ったり来たりしている などなど

さて、このような行動をしている人を見つけたら、どうすればよいのでしょうか?

次回、対応のヒントを考えてみたいと思います。

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