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| ヨッシー |
10代のころから、渋谷や池袋の第一線で防犯パトロールをおこなう。
現在、サイトを中心にご近所パトロールのコツなどを紹介。もっと詳しくみる→ |
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| イラストレーター ランディー |
雑誌や書籍、広告などで幅広く活躍中。
ソフトボール、茶道、バンドなど趣味も大いそがし。 |
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| 「こどもの力」 |
| 子どもをひとりにしない |
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子供の安全教室「うさぎ道」 |
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こども達の安全をまもることは、とても重要なテーマです。
保護者の皆さんによる安全教育は、子どもたちを守る大きなチカラになります。
でも、どうやったらいいの?対処方がわからない…。不安や悩みもふえています。
そんな悩みを一気に解消できる、安全で安心な防犯対策をお伝えします。
「子どものちから」を伸ばす事が、危険から身を守る対処法なのです。 |
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いま、全国で子どもを見守る取組みが積極的におこなわれています。
危険から守ってくれる大人がいることは、子どもにとって一番心強い存在です。
しかし、子どもたちだけでの通学や、外で遊ぶ機会もたくさんあります。
そのようななかで、犯罪や事故に巻き込まれないためにもっとも重要なのは、子どもたち自身の『身をまもる能力』、すなわち『子どものちから』です。キケンを回避する方法、ピンチのときにどう行動するかを覚えておく(練習しておく)ことがとても大切。
肉体的な“ちから”よりも、すばやい判断や行動、ピンチを切りぬける知恵などの“ちから”が役立ちます。 |
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『子どものちから』は、特別なトレーニングをしなくても、すでに子どもたちが身に付けている能力です。気づいたり、驚いたり、避けたり、逃げたり…。どれも、日々の生活のなかですっかり身についているものばかりです。
その能力をひきだすコーチ役は、子どもたちの身近にいる大人たちです。『気をつけなさい!』だけでなく、子ども自身に考える機会をあたえてあげましょう。判断力がついてくると、いざというときもすばやく行動ができます。
すこしの知識と、たくさんの知恵でピンチは切り抜けることができます!
これから、このコラムで「こどものちから」をひき出すための、実践的で具体的な方法をご紹介いたしますので、どうぞご活用ください。 |
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子どもたちを事故や犯罪からまもるためには、子どもがひとりになる状態をなるべくなくすことが大切です。子どもが成長すると、ひとりで外に出かける機会も増えていきます。
保護者が目をはなさないことは理想的ですが、仕事や家事などがあると、いつもそばにいることは難しくなります。
登下校のとき、通学路をひとりで歩かなければいけないこともあります。また、放課後や休日、友だちの家にひとりで遊びに行くこともあります。
公園で遊んでいるとき、ほんの短い時間、ひとりになる瞬間があるかもしれません。
誰にも見守られないひとりの瞬間がいわゆる死角となります。できるかぎり、この死角をなくすように取り組む必要があります。 |
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《子どもがひとりにならないようにするために》
・登下校は近所の友だちと一緒におこなう
・夕方や夜間などは保護者が一緒に行動する
・「ひとりで行ってはいけない場所」のルールを決める
・「子どもがひとりになることが多い場所」をピックアップする
・「子どもがひとりになることが多い場所」で重点的にパトロールや見守りをおこなう など
子どもをひとりにしないためには、保護者だけではなく、学校や地域との連携がとても重要です。
とくに、子どもがひとりになることが多い場所の情報は、みんなで共有することがもとめられます。
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| 次回をお楽しみに。 |
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