Vo1-10はこちら
Vo14町にある役立つものを確認しよう!
Vo13助けを呼ぶコツとは?
Vo12ちょっと気になる行動をみつけたら
Vo11あやしい人ってどんな人?
町のなかにはいざというときに役立つものがあります。
とくに安全に関するものはときどき確認することをおすすめします。
駅や公園などの周辺に設置されている公衆電話もそのひとつです。
硬貨を入れなくても110番や119番をダイヤルすることができます。
『こども110番の家』もぜひ知っておきたい安全ポイントです。
子どもたちがピンチのときに駆け込める家として登録されています。
また、スーパー防犯灯や緊急通報装置を設置する自治体も増えてきました。
ライト、ブザー音、警察への通報がひとつになったシステムです。
「スーパー防犯灯&子ども緊急通報装置」
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/spbouhan/spbouhan.htm
危険に遭遇したときはすぐに逃げることが一番です! でも、ひとりの力ではどうにもならないときは、周りの人に助けをもとめることが必要です。助けをもとめるとき、ちょっとしたコツがあります。 大きな声や音を出すことと、相手を特定することです。
ピンチのとき、もし、ちかくに人がいたら… 『そこの赤い服のおばさん!!警察を呼んでくださいっ!!』 『郵便のお兄さん!!110番してくださいっ!!』 助けをもとめるコツ ■『110番してください!!』『警察を呼んでください!!』と大声でさけぶ
■ちかくにいる人や家に直接助けをもとめる ■防犯ブザーなど音が出るものを鳴らし続ける など
前回、『ちょっと気になる行動』をいくつかあげてみました。 『あれ?変だな?』『なにしてるんだろう?』と気づくことがあるかもしれません。 そんなときは、あえて目をむけて観察してみましょう。 人に見られることは、ときに抑止力になることがあります。
大人であれば、気になる相手に声をかけてみるものよいかもしれません。 そのときのコツは、さらりと“あいさつ”をすることです。 ご近所同士がするような『こんにちは』、『こんばんは』など普通のあいさつです。 人から声をかけられることも、おおきな抑止力になります。 もし、危険なことや犯罪行為を発見したら、すみやかに110番しましょう!
ところで、『あやしい人』ってどんな人のことでしょうか? 『不審者(ふしんしゃ)』ということばもよく使われますが、『挙動が不自然でおかしい人』または、『もしかしたら犯罪をする可能性のある人』として『あやしい人』と見るのかもしれません。
しかし、その人の服装や雰囲気だけで、『あやしい人』と決めつけることには注意が必要です。では、『ちょっと気になる』行動とはどんなことでしょうか? ちょっと気になる行動とは? ■車のかげでしゃがんでいる ■他人の家をのぞいている ■公園で子どもに声をかけている(さわってはいない) ■同じところを行ったり来たりしている などなど さて、このような行動をしている人を見つけたら、どうすればよいのでしょうか?
次回、対応のヒントを考えてみたいと思います。