[ガクボラ]のしくみ
 『ガクボラ』プロジェクトは、国内のこども支援活動をやってみたい学生ボランティアを、多数登録管理し、事務局が、子ども支援を必要としている,施設、団体、学校、家庭などとマッチングすることで、日本国内の子ども支援事業を大幅に拡大し、困っているこどものサポートを行う事業です。

[ガクボラ]による教育支援活動の仕組み

[ガクボラ]は企業(個人)→学生→こどもへのボランティアのリレーにより日本のこども支援を活性化させます

FOR 企業(個人)
社会貢献ニーズの高まり、また次世代育成支援対策推進法などにより、次世代育成に果たす企業の役割はとても期待されています。
国内のこどもに関する様々な問題がクローズアップされている今、[ガクボラ]事業をともに造り上げ、支えていたくだことで、御社のCSRを広く、強くアピールできます。
また[ガクボラ]に登録した優秀な学生へのアプローチも可能です。
FOR 学生
ガクボラメンバーとしてボランティア活動に参加することで、世代を超えたコミュニケーションのチャンスや、社会活動を体験できます。 ガクボラメンバー向けに開催される各種のセミナーや企業説明会などをとおして様々なスキルを身に付け、企業と接し、経験を積むことが就職活動などにも役立ちます。
FOR こどもたち
たくさんの学生が、こども支援の担い手として地域に参加することで、たくさんのこどもたちが、体験活動や教育支援を受けられるようになります。施設の方、子育て支援団体の方、またPTAや学校支援地域本部の方々と協力して、ニーズにあったこども支援を展開します。

[ガクボラ]事業は、独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業の2009年度特別支援に採択され、2009年8月より事業を開始しています。2009年11月より学生ボランティアの登録を開始予定です。



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