キッズドアのボランティアとは?
日本の子どもの7人に1人が貧困です

子どもの貧困や、教育格差が話題に上る今、日本の子どもたちにもサポートが必要なことがようやく認識されてきました。特に、教育に多額の費用がかかる日本では、親の経済力の差が学力格差につながり、それが不利な就職→貧困へとつながる、教育格差からくる「貧困の連鎖」が生じています。 少子化が進む中、「子ども手当の支給」「公立高校の無償化」など、ようやく社会全体で子育てをする基盤は整いつつありますが、まだまだ十分ではありません。

宿題をしてくても、そばで見てくれる人がいない小学生がいます 授業についていけなくても、塾に行けない中学生がいます 勉強したくても、志望校の赤本が買えない高校生がいます 子供達の未来につながる学習支援

キッズドアでは、2007年の設立以来、子どもの貧困・教育格差の問題解決のカギとなる「無料の学習支援事業」を主に行なっています。力のあるボランティアスタッフが無償で勉強を教えたり、体験活動をすることで、頑張りたいと思う子どもたちがチャンスを掴み、希望を持てる社会の実現を目指しています。 また、子どもたちにとってボランティアスタッフは、勉強のことだけでなく、ロールモデルとして、自身の未来を見据えて勉強をする意欲を高めることに繋がっています。

貧困の連鎖 貧困の連鎖から脱出 子供達の未来の為にあなたの力が必要です

経済的に苦しい家庭、ひとり親家庭、また、児童養護施設や被災地で暮らす子どもたち、さまざまな困難な状態にあって、高校や大学への進学をあきらめる子どもが、日本にもたくさんいます。 本当にサポートが必要な子どもたちのところへサポートが行き届き、全ての子どもたちが平等にチャンスを掴むことができるように、また、どのような家庭環境で育っても子どもたち自身が可能性を最大限発揮できるよう、学習支援を通してその機会を提供していくため、あなたの力が必要です。

 
こんな人におすすめです
  • 教えること、子どもとふれあうことが好きな方
  • 子どもに寄り添う活動がしたい方
  • 仲間と協力しながら何かを作りあげていくことが好きな方
  • 国内の子どもの貧困や教育格差に関心がある方
  • 自分の持つスキルで社会貢献をしたい方
  • 同じ問題意識を持った仲間と社会課題を解決したい方
あなたにお願いしたいこと
  • 子どもに勉強をすることの楽しさを伝える
  • 子どもの話し相手になり、見守る
  • 学習会の運営・企画などのサポートをする
  • 自分の学んだことや経験を伝え、まわりの人に活動を広める

こんな力が身につきます
子どもに寄り添った支援で、相手の立場に立って考えるコミュニケーションができる
様々なバックグラウンドの学生・社会人と一緒に活動することで視野が広がる
目の前にある課題に対し、解決策を考え、行動する課題解決能力がつく
ボランティア参加の流れ
 

学習支援ボランティアの募集は、通年(4月〜3月)行っています。 月1回のご参加から受け付けます。 まずは、説明会にいらしてください!

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