ボランティアの声
中央大学 文学部 教育学専攻 梅田 彩夏([タダゼミ]杉並)
一人の人に向き合ってその人はどうしたら目標に到達するのか、人の目標に到達することを手助けしていく中で、人と向き合う大変さを実感しました。
中央大学 文学部 教育学専攻 梅田 彩夏([タダゼミ]杉並)
わたしは大学1年生の冬にタダゼミで活動を始めました。 そのとき生徒にとっては受験直前のラストスパートの時期だったので、どうしたら志望校に合格できるか、一生懸命考えました。 どうしたらその人が求めていることがわかるのかを考え続けることで、人と向き合う大変さを実感したと思います。
 
上智大学 総合人間科学部 社会学科 南 吉隆([タダゼミ]杉並)
生徒一人一人と向き合い、生徒にとって何がベストかを考えることにより人と向き合う忍耐力が身についたと思います。
上智大学 総合人間科学部 社会学科 南 吉隆([タダゼミ]杉並)
中学生は家族や学校の先生には中々気恥ずかしくて相談できないことも多くある時期ですが、年齢の近い大学生がスタッフとしていることで私たちに相談を持ち掛けてくれることがよくあります。ある生徒は両親の前では中々将来の希望の進路や興味がある分野に関して言い出せなかったのですが、自分の前では”留学を考えている”という話をしてくれました。結果、留学制度のある高校を中心に志望校を探すことが出来ました。 色々な生徒がいる中で一人一人に向き合い、生徒にとって何がベストかを考えることにより自分は人と向き合う忍耐力が身についたと思います。
 
東京大学大学院 工学系研究科 応用化学専攻博士課程  瀬戸山 結衣([タダゼミ]杉並)
「学校の理科の授業は嫌いだったけど、タダゼミに来て初めて、理科が楽しい!って思いました」と生徒に言われて泣きそうになりました。
東京大学大学院 工学系研究科 応用化学専攻博士課程 瀬戸山 結衣([タダゼミ]杉並)
私がタダゼミで「子どもの貧困」とともに痛感した課題は「子どもの理科離れ」。暗記が多くて取っつきにくい理科をほとんどの生徒が嫌います。でも実は中学理科の内容は私たちの生活でたくさん生きています。身近な現象を知ってもらったり、驚きの知識を伝えてみたり、実験をしてみたり…理科を楽しめる授業を学校とは違うアプローチで行うことで、学ぶ意欲を促進させています!
 
埼玉大学 工学部 機械工学科  小宮 賢士([タダゼミ]杉並)
受験に向けて頑張る生徒や他の面白いスタッフの皆さんと同じ目標に向かって協働することで自分も色々なことを頑張りたいという気持ちになりました。
埼玉大学 工学部 機械工学科 小宮 賢士([タダゼミ]杉並)
私は大学1年の夏から[タダゼミ]でボランティアをしています。初めはサークルにも入っていなかったので軽い気持ちで参加をしました。 数学の授業を任されて、生徒にとってわかりやすくなるように工夫を重ね、時には他のボランティアスタッフと語り合いました。周りのみなさんと考えながら進めることで、刺激を受け、また、生徒の必死に頑張る姿を見て、自分も色々と頑張りたいと思うようになり、現在は大学院進学を目指しています。


学習支援ボランティアの募集は、通年(4月〜3月)行っています。 月1回のご参加から受け付けます。 まずは、説明会にいらしてください!

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